『超甲巡戦記2「激突」』 (横山 信義)
戦艦と巡洋艦の中間的性格を持つ超甲巡洋艦「雲仙」は南方部隊の一員として英国東洋艦隊と死闘を繰り広げ、二番艦「愛鷹」を擁する第一航空艦隊は空母機動部隊を繰り出す米海軍と激突!
第二巻の舞台となるフィリピンは、史上有名なレイテ沖海戦の戦場となった場所です。
同海戦で、連合艦隊は事実上壊滅状態となり、組織的な戦闘はほとんど不可能にな
りましたが、今回は昭和一六年、日米開戦の直後に、フィリピンで日米海軍の主力が
激突します。
「昭和一六年のレイテ沖海戦」がどのような経過を辿り、どのような結末を迎えるか。
その戦いの中で、超甲巡はどのような働きを見せるのか。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
(カバー裏の作者の言葉より 文責:横山信義)

書籍名:
『超甲巡戦記2「激突」』
著者:
横山信義
カバーイラスト・挿画:
佐藤道明
地図・図版:
安達裕章
編集協力:
らいとすたっふ
カバーデザイン:
しいばみつお(伸童舎)
出版社:
中央公論新社
発売日:
2026年10月25日
判型/ページ数:
新書版/224ページ
価格:
本体1200円+税
ISBNコード:
8-412-501517-0

