『風雲 太平洋魔城』 (荒巻義雄)

26年の沈黙破り「紺碧の艦隊」続編復活!

書き下ろし架空(シミュレーション)戦記
いかに巧みに負けるか!
敗戦による損失を最小限にとどめる
大高戦略とは?

本書は、荒巻義雄が少年時代に愛読した海野十三の『太平洋魔城』のオマージュでもある長編SFです。
主人公は、「紺碧の艦隊」シリーズで活躍した大高弥三郎。現実の世界とは異なる「詔和の世界」に転生した大高は、迫りくる日米戦争の危機を前に、この世界の日本(ヤマト)を救うため、同じく「紺碧の艦隊」の世界から転生した部下たちを率いて立ち上がります。
「「紺碧の艦隊」の読者には、懐かしい名前が登場します」(著者より)
(公式サイトより)

書籍名:

『風雲 太平洋魔城』

著者:

荒巻義雄

装丁:

宮原雄太(ミヤハラデザイン)

編集協力:

三浦祐嗣、有限会社ネオセントラル

編集:

高梨治(小鳥遊書房)

出版社:

小鳥遊書房

発売日:

2026年10月27日

判型/ページ数:

ノベルズ(新書)判/344ページ

価格:

本体1700円+税

ISBNコード:

978-4-86780-117-8