星新一と真鍋博が再会!? ふたりの子ども星マリナと真鍋真によるトーク「こどもと恐竜は語る、ふたりの父とその仕事」

2018年8月1日(水)14:00~15:00 | 愛媛県美術館 講堂

愛媛県美術館で開催中のコレクション展「星新一×真鍋博=本、ふたりの仕事」を記念して、子どもからみた、奇才ふたりの本の仕事に迫ります!

ひとつの芸術として見なおされてきている「本」の魅力。作家・星新一とイラストレーター・真鍋博は、40年近くにわたって、お互いの仕事を尊重し合いながら、それぞれ言葉と絵によって本の魅力を高めていきました。これまでに多くの人が手にしてきた新潮文庫『ようこそ地球さん』もそのひとつ。
 長きにわたるふたりの仕事を、真鍋の原画と星の言葉、そして書籍により紹介する本展の開催を記念して、星新一の次女・マリナさんと、真鍋博の長男・真さんが、おふたりならではの視点から父の仕事について語られます。
 1968年に早川書房より刊行された星新一『午後の恐竜』の表紙画を描いたのが真鍋博。今回は、ふたりの共作である本作を中心にしたお話が展開されます。「午後の恐竜」の朗読、研究者目線からの恐竜トーク、貴重な「星家のアルバム」からみる星新一、そして子どものふたりを繋いでいる「星新一賞」の紹介まで、多彩なプログラムで皆さまをお待ちしています。

落款会&サイン会

星新一の本をミュージアムショップで購入・持参の方に星新一の落款(スタンプ)を押します。真鍋真さんの恐竜本を購入・持参の方には、サインをいたします。(愛媛県美術館)

イベント詳細

  • 日時:2018年8月1日(水)14:00~15:00
  • 開催場所:愛媛県美術館 講堂
    〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
  • お問い合わせ:089-932-0010
  • 交通アクセス:
    ・JR松山駅前から、道後温泉又は市駅前行き市内電車で5分。「南堀端 愛媛県美術館前」下車、徒歩1分。
    ・松山空港から、車で約15分。
     リムジンバスで20分。「市駅」下車、徒歩5分。
  • 主催:愛媛県美術館

参加申し込み方法

  • 料金:(無料)
  • 参加申し込み方法:事前申し込みは必要ありません。当日会場にて先着順(120名)で受付いたします。

出演者

  • 真鍋真(まなべ・まこと)国立科学博物館・標本資料センター・センター長。
    恐竜など中生代の爬虫類、鳥類化石から、生物の進化を少しでも理解しようと、化石と心の中で対話する日々をおくっている。『せいめいのれきし』(岩波書店)など多くの恐竜に関する書籍監修を手掛ける。第3回日経「星新一賞」の審査員をつとめた。
  • 星マリナ(ほし・まりな)ハワイ在住。星ライブラリ代表。
    星新一公式サイトを日本語と英語で運営、自身で英訳した星作品の電子書籍を出版するなど、星新一の魅力を国内外に発信している。今年1月、曾祖母・小金井喜美子の和歌とエッセイを編集した『泡沫の歌 森鷗外と星新一をつなぐひと』を刊行した。

問い合わせ先

  • 愛媛県美術館 学芸課 喜安(きやす)
    〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
  • TEL:089-932-0010 受付時間:9:40~18:00
  • FAX:089-932-0511
  • Webサイト:愛媛県美術館
20180706111357-1.jpg 20180706111357-2.jpg
2018.07.06 12:44最終更新