2025年8月23日 / 最終更新日 : 2025年8月23日 横山信義 小松左京、光瀬龍、神林長平 『SFマガジン連載復刻版 果しなき流れの果に/百億の昼と千億の夜/戦闘妖精・雪風』 (小松左京、光瀬龍、神林長平) 早川書房創立80周年記念出版。日本SFの金字塔、その原点を1冊に。 SFマガジン誌上での連載から半世紀の歳月を経てもなお、日本SFのオールタイム・ベストとしてランクインし続ける不朽の名作3長篇。その原点たる連載時の誌面を […]
2025年8月19日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 横山信義 横山 信義 『零を継ぐもの1 開戦』 (横山 信義) 「艦隊戦になれば、我が軍が有利だ」イギリス東洋艦隊司令長官トーマス・フィリップス大将 「高速戦艦『赤城』」「機動部隊旗艦『大和』」と、戦艦を主役に据えたシリーズが連続しましたので、今回は航空戦を中心にしました。 日米開戦 […]
2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月12日 横山信義 並木伸一郎 礒部剛喜 『ムー2025年9月号』総力特集:ペンタゴンのUFO政策と自衛隊 (並木伸一郎 礒部剛喜) 超党派の国会議員が防衛省にUFO調査機関「日本版AARO」設置を提言 超党派の「UFO議連」が、ついに日本版「AARO(全領域異常現象解決局)の設置を求める提言書を防衛大臣に提出!! ペンタゴンも、この動きに期待を寄せて […]
2025年7月14日 / 最終更新日 : 2025年7月14日 横山信義 高野史緒 『アンスピリチュアル』 (高野史緒) SF作家が描く疑似科学、年の差恋愛、新興宗教――透明なオーラの彼との出会いが引き寄せた「ありえない」未来 平凡なパート主婦の祝子は人のオーラが「視える」からこそスピリチュアルを信じない。いんちきは分かってしまうからだ。が […]
2025年6月22日 / 最終更新日 : 2025年6月22日 横山信義 横山信義 『機動部隊旗艦「大和」6 「大和」残照』 (横山信義) 「硫黄島が陥落したら、本土空襲は確実なものとなる」 連合艦隊司令長官近藤信竹大将 機動部隊の旗艦として初陣を飾った戦艦「大和」の戦いも、終幕を迎えます。 シリーズの二、三巻では、米戦艦との砲撃戦も行いましたが、役割はあ […]
2025年6月9日 / 最終更新日 : 2025年6月19日 横山信義 岡和田晃・図子慧・健部伸明・深泰勉・待兼音二郎(ほか) 『ナイトランド・クォータリーvol.39 狂気の華〜アウラ・ヒステリカ』 (岡和田晃・図子慧・健部伸明・深泰勉・待兼音二郎(ほか)) 幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》。 vol.39の特集は「狂気の華〜アウラ・ヒステリカ」。 【紹介文】 幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォー […]
2025年6月5日 / 最終更新日 : 2025年6月5日 横山信義 岡和田晃・高槻真樹・穂積宇理・待兼音二郎・水波流・宮野由梨香(ほか) 『TH(トーキング・ヘッズ叢書) No.102「メランコリア幸福論」』No.102 (岡和田晃・高槻真樹・穂積宇理・待兼音二郎・水波流・宮野由梨香(ほか)) メランコリーとともに生きよう。 そこに幸福を思おうではないか。 メランコリーに彩られた世界に、ようこそ。 デューラーは《メランコリア I 》において、メランコリーを、想像力を目醒めさせるものとして肯定的に描いた。一方その […]
2025年6月4日 / 最終更新日 : 2025年6月4日 横山信義 マンリー・ウェイド・ウェルマン 『ジョン・サンストーンの事件簿』上 (マンリー・ウェイド・ウェルマン) アメリカン・ホラーの巨匠、マンリー・ウェイド・ウェルマンが贈る幻の連作、遂に邦訳! 海外の怪奇幻想小説から、傑作を選りすぐり、一流の翻訳で、ホラー愛好者に贈るナイトランド叢書。第5期第1回配本! アメリカン・ホラーの巨匠 […]
2025年6月4日 / 最終更新日 : 2025年6月19日 横山信義 岡和田 晃 『ナイトランド・クォータリーvol.38 仮面は語る〜真実(まこと)と偽りの顔のあわいに』 (岡和田 晃) vol.38の特集は「仮面は語る〜真実(まこと)と偽りの顔のあわいに」。 幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド・クォータリー》。vol.38の特集は「仮面は語る〜真実(まこと)と偽りの顔のあわい […]
2025年5月9日 / 最終更新日 : 2025年5月9日 横山信義 長山 靖生 『怪夢』夢野久作 狂気ト理知ノ傑作集 (長山 靖生) 無意識を呼び覚ます夢の沃野を探り、悠久の真理に至る作品群 異常心理のほとりからコンバンハ。無意識を呼び覚ます夢の沃野を探り、悠久の真理に至る作品群。精神医学を踏まえた高濃度なモダニズム的色彩をご堪能あれ。 新仮名遣い・新 […]