『烈火の太洋6 消えゆく烈火』第6巻

2022年6月25日発売 | 横山信義(著) | 中央公論新社

マリアナでの決戦が、亡国を避けるための最後の機会になるだろうな。 ―海軍次官井上成美―

『烈火の太洋6 消えゆく烈火』第6巻カバー

「欧州大戦の開始と同時期の日本参戦」から始まった太平洋戦争も、五年目に入ったところで終わりが見えて来ました。
 日本軍は、米軍の猛攻に押されて戦線の後退を余儀なくされ、米本国ではB29の量産と部隊編成が進んでいます。
 原爆の投下を含めた本土空襲の悪夢を、この世界でも繰り返すことになるのか。
 あるいは米軍の侵攻を食い止め、講和にこぎつけることができるのか。
 結末は、本文を御覧下さい。
(表紙見返しの作者の言葉(文責:横山信義))

書誌データ

  • 書籍名:『烈火の太洋6 消えゆく烈火』第6巻
  • 著者:横山信義
  • カバーイラスト、挿画:高荷義之
  • 地図・図版:安達裕章
  • 編集協力:らいとすたっふ
  • カバーデザイン:しいばみつお(伸童舎)
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日:2022年6月25日
  • 判型/ページ数:新書版/219ページ
  • 価格:本体1000円+税
  • ISBNコード:978-4-12-501452-4
  • Webサイト:『烈火の太洋6 消えゆく烈火』第6巻 | 中央公論新社